小学生のみなさんがびっくりするほどの成績アップをするには

この夏の学習の仕方で、小学生のみなさんは変われます。
みなさんこんにちは、英才個別学院木場校の南です。 コロナ禍の現在、一番気にかかっているのが小学生のみなさんの学習です。 中学受験をする小6や、中3、高3と言った受験学年の方々はもちろん一番大変ですが、それ以外の小学生のみなさんは、今回の状況で今後の学習に大きな影響が出てしまうでしょう。
  • 義務教育のうち、前半の内容をうまく理解できないまま進級・進学となる可能性。
  • 学ぶ楽しさや、学習姿勢を身につける機会の逸失。
  • 成績アップできるの、、、?という不安。
こうした、理解や学習姿勢に関わる体験が十分でないまま次の学年に行ってしまうという、長期的な影響が考えられるのが小学生のみなさんの場合です。 そこで、これらの問題にどう対処していけば良いのか考えていきましょう。

理解に関わる問題

今回、全国学力調査やこうとう学びスタンダードと言った学力テストが中止されています。 また、学校で行う、単元ごとに得点が出るカラーテストもタイミングよく実施できない状況ですし、お子様の学力水準がどの程度のものか不明であることが、保護者の方の1番のご不安ではないでしょうか。

単元ごとにしっかりと数値化

先ほどのカラーテストで得点していくためには、学習した時点での数値化が一番です。 事前に今学校でやっていることの内容が理解できているかわかれば、弱点補強をすれば良いのか、それとも先に進めて良いのかの確認が行えますね。 ちなみに、基本的には自宅学習なり塾での学習は、基本的には先に進んで行うものです。 「学校でやった後に学習しよう」と考えていると、やることがどんどん上積みされてしまい、今回のコロナ禍のように予定が大幅にずれるような出来事があった時に、対応していくのが難しくなっていくためです。 一方で、夏休みや冬休みのような機会は、復習に費やしましょう。 塾に通っていれば、お休みの終わりあたりに学力テストを実施するはずです。 学力テストで問われる内容は、今までやってきたことの総まとめです。 ここで得点できれば、夏休みや冬休みの学習方法が正解だったということですね!

単元ごとに学力の確認を行い学習計画を立てる

そうしたご不安を解消するため、英才では全ての生徒に対して個別のカリキュラムを作成しています。 小学生のお子様にもしっかりとしたカリキュラムをご提案できるよう、テストをご用意しております。 このテストのマルバツから、お子様が何を学習していけば良いか、無学年で診断いたします。 たとえば今回、春のおやすみがとても長かったですね。 前の学年の内容はしっかりと身についているでしょうか? それらのご不安を学習カリキュラムとして見える化することで、ただ不安になるよりも何をすべきか考えていくお話を個々にアドバイスしていくことができます。

学習姿勢に関わる問題

学んでいく楽しさを感じたり、日常的に学習する姿勢を身につけることはお子様にとって大きな財産となります。

どうなったら楽しいか?

さてここで質問です。 これをご覧になっているみなさんで、「勉強が楽しい!」という方はいらっしゃいますか? 大人になってから教養として嗜まれている場合を除き、資格試験や偏差値が出るような勉強は、得てして苦しいものではないでしょうか。 (TOEICなどのスコアも、1問ごとの得点ではなく偏差値で計算されます) そんな時、どうなったら学習の楽しさを実感できるでしょうか? おそらく、資格を取得できた時、スコアアップができた時に「やった!嬉しい!」となるのではないでしょうか。 お子様の場合も同じです。 できたら嬉しい。 成績が上がればもっと嬉しい。 通学の機会が少なくなってしまった以上、これを実感するためにはテストを繰り返して数値化してあげることが一番です。

楽しくなれば、褒められれば、続ける

スマホのゲームにハマっている方、いませんか? あれには理由があり、ハマるように作られてるんです。 ざっと列挙すると、
  • サインアップ時(初めて利用した時)のボーナス。
  • 毎日ログインするたびボーナス。
  • 敵倒したらボーナス。
  • 何か作ったらボーナス。
  • 1つクリアするたびボーナス。
  • その他キャンペーンのボーナス。
ボーナスばかりで羨ましい限り(?)ですが、こんな感じで、何かするたびに何らかのアイテムやポイントをもらうことができます。 ゲームのこうした進行って、とても考え抜かれて作られていますね。 1つ1つのボーナスは大したことなくても、それはゲームを続けるきっかけになります。 勉強も同じです。 褒められる、認められることは、お子様が学習を続けるきっかけとなります。 スマホ以外で褒められたら、他のことにも手を出そうと思いませんか? こうした細かいことの積み重ねで、学習しようとする姿勢を身につけることができます。 まずは褒める機会を作ってあげましょう。

簡単なことで良いので取り組ませてみる

褒める機会を作るのに特別なことをする必要はありません。 極々簡単なこと、それこそ漢字や英単語を練習することでも構いませんので、取り組ませてみましょう。 できたら、褒める。 その繰り返しです。

成績アップに関する問題

いよいよ本題です。 学習計画を立て、継続できたら成績をアップするために何をすれば良いか、についてです。

今までのことをまず徹底する

細かくテストを繰り返し、褒め、継続して、、、 それをきちんとできていれば、自ずと成績は上がります。 今までご紹介したことを徹底するのが英才の指導です。 ただ、それだけでは足りない場合もあります。

テスト形式の演習を増やす

何も見ないで解き、点数化する。 これが一番伸びるきっかけを作ります。 テストで教科書を見て良いと言うのは、小学校ではあまりないと思います。 その模擬練習、リハーサルをどれだけできるかで、お子様の得点力は飛躍的に伸びます。

テスト形式で間違えた問題を確実に解けるようにする

間違えた問題、放置してませんか? どんなに簡単な計算であっても、間違え方というものがあります。 ただ単に位取りを間違えたのか?うっかり、数字を書き間違えたのか? それとも本当に計算を間違えた? そうした間違え方を見極め、適切に解き直しをしていきましょう。 その解き直しが全てできた時、最後のステップを踏むことになります。

もう一度、テスト形式で解く

もう一度テスト形式で取り組みましょう。 以前間違えた問題はどれだけ正解できましたか? ここまで確認できれば、「びっくりするほどの成績アップ」はもう約束されたようなものです。 夏休みは弱点の補強ももちろんですが、こうしたことができるチャンスでもあります。 みなさんが良い成績を取れるよう、英才ではしっかりとサポートしていきます!