受験直前の日曜日の過ごし方

さて、都立高校入試が2月21日(金)に迫っています。学校や塾の予定が入りづらい日曜日は、あと2回。どのように過ごすかのお話をしていきます。

入試本番と同じように過ごそう

運動会(体育祭)やその他の行事で、リハーサルをやったことがあると思います。
どんな風に行事が進むのか、みんなで確認していくために行いますね。

このリハーサルを、入試でもやっていきましょう!
そのためには、午前中が使える日曜日が最適なのです。

都立入試の時間割

都立入試がどのように行われるかは、以下のページで確認することができます。

令和2年度(2020年度)東京都立高等学校募集案内https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/admission/high_school/exam/guide2020.html

上記ページの「学力検査に基づく入試(第一次募集・分割前期募集)」で、時間割を確認することができます。抜粋してみます。

学力検査に基づく入試(第一次募集・分割前期募集) – 東京都教育委員会

朝8時半に集合し、9時から50分ずつ、20分の休憩を挟みながら実施することが分かりますね。
この通りに、残り2回の日曜日を過ごしてみましょう。

事前の準備

まず、時間通りに過ごすためには、5科目分の問題が必要ですね。

過去問や予想問題、1月の模試など、なんでも構いませんので、5科目分準備しておきましょう。
リスニングだけは準備が必要だと思いますので、手持ちのスマホやプレーヤーで聴けるようにするなど、準備しておきましょう。

次に、志望校で何点取れば合格できるのかは、あらかじめ調べておきましょう。
合計点をしっかり出し、選抜基準と比べて何点必要か、あるいは上回っているかが分かります。

時間通りに試験開始!

この「リハーサル」で必ず守るべきことは、絶対に時間通りに進めること。
1分のズレもなく進めることで、本番と似た緊張感を味わえると思います。

この間、採点などは特にしなくて良いですので、必ず時間通りに問題を解いていきましょう。

リスニングだけは準備が必要だと思いますので、手持ちのスマホやプレーヤーで聴けるようにするなど、準備しておきましょう。

3時10分が終わったら

さて、無事理科まで進めたあと、すべきことをお話ししていきます。

自己採点

マルバツをつけて、得点まで出しましょう。
よく得点を出さない子がいますが、絶対に点数を計算しておくことをオススメします。
得点を出すことで、自分に足りない内容がわかってくるからです。

振り返り

あなたの志望校はどこですか?

仮に、300点必要だけど、280点しか取れなかった!としましょう。

残りの20点をどうやって上げていくか?
重要なことですね。
大体、5問、正解すれば20点上げることができると思います。
保険のためにもう1問、全部で6問正解にできるか考えてみましょう。

解いた問題を振り返って、6問正解できるところを探し、もう一度解き直してみましょう。

学校や塾で聞く

解き直して、解説を読んだのにどうしてもわからない問題はあるものです。

そうした時は、早めに学校や塾の先生に質問しましょう。
きっと合格の手助けをしてくれるはずです。

このように過ごしてみよう

上記のように日曜日を過ごすことで、貴重なまとまった時間を友好活用することができます。

是非みなさんもやってみてくださいね!