Vもぎ/Wもぎ自宅実施決定

VもぎとWもぎが、7月の模試で自宅での受験を発表しました。どのように変わるのか、考えてみました。

自宅受験

それぞれ、次のようなお知らせをしています。

これらの発表からわかることは、以下の2点。

  • VもぎもWもぎも、7月は自宅で受験する形をとる。
  • Vもぎは、試験範囲を見直すことも決定している。

つまり、今までとは異なる受験の仕方になります。
英才では今回、塾内テストを自宅で受験する形をとりましたので、これらの発表から予想できることを考えてみました。

どのような受験の仕方になるのか

7月5日の8時に着席して13時半に全ての科目を終えるという、時間割に沿った受験はおそらく無理でしょう。
したがって、「〜日までに郵送する」という形になると思います。

また、リスニングはどうするのか?という問題点があります。
これは以下の2パターンが考えられます。

  1. QRコードを使うなどしてネットで配信する。
  2. CDで対応。
  3. 別の問題に切り替える。

1の場合、スマホを持っていないなどで対応ができない可能性があります。
2についてはそれだけ大量のCDを用意できるか、という問題点があります。

したがって、一番有力なのは3になるでしょう。

試験範囲はどうするのか

試験範囲の見直しを発表したVもぎですが、Wもぎもそうなることでしょう。

東京都の中学校は3月2日からお休みでしたので、約3週間、中2の学習が進んでいないことになります。

一方で、この3週間は予備の時間として設定されていることが多いため、試験範囲が狭まるとしたら、それぞれの科目で最後の内容が除外される可能性は高いと思います。
周辺の中学校でも、学校から出されている課題が中2の復習のところはありますし。

7月の模試で重要なのは、現在の立ち位置を知り、目標との差分を明確にすることです。
それに、今回は遠出しない自宅実施です。
受験もしやすいと思いますので、時間を見つけて挑んでみましょう!

模試についてわからないことがありましたら、お気軽にご相談ください!