正しい定期テスト対策と復習の方法〜対策編〜

対策や復習、あいまいにやっていませんか?


こんにちは!英才個別学院木場高の南です。

さて、今回の定期テストはかなりバラけて実施されますね。
江東区の中学校は7月18日現在ですでに終わっている学校や直前の学校、はたまた月末の学校など様々です。

そうした中でお子様一人一人が、十分なテスト対策をこなせるか、返却された答案を使った復習でさらに学習を進められるかどうかは、次の学習へつなげるためにとても重要です。

では、そうした中でどう学習を進めていけば良いか、ご紹介していきます。

テスト対策

目標点を決めて、計画的に学習しましょう。

目標点を決めよう

どんなに良い学習法でも、まずは具体的な目標を決めていく必要があります。
これは絶対に最初に決めておきましょう。

何点取れたら嬉しいかはお子様によって違いますが、まずはその「嬉しい!」気持ちを優先。
前よりも高い得点を取れたらもちろん嬉しいし、それがグーンと伸びていたらもっと嬉しいですね!

テスト10日〜2週間前

この時期にすべきことは4点です。

  • 提出物を終わらせる。
  • 暗記が必要なものの確認と暗記作業。
  • まとめノートなど時間のかかるものもここで作っておく。
  • 今までに間違えた問題を解き直す。

まずは提出物を、今すぐ提出できる形にして終わらせましょう。これは最優先です。
もちろん心の余裕もありますが、勉強のための重要な下準備でもあります。

4点目にある、「今までに間違えた問題を解き直す」ために重要なんです。
自分が何ができて何ができないのか、余裕のあるこの時期にハッキリさせておきましょう!

暗記ついては、問題を解く時に必要な知識はここで入れておくこと。
まとめノートは直前に作っているお子様もいますが、何度も読み直すことが重要です。
この時期で完成させてしまいましょう。

テスト直前

1週間とか数日前になったら、何をすべきか?
それは解き直しの継続と模擬問題です。

間違えた問題へ正解するまで何度も挑戦し、正解できる問題を増やしていきましょう!

また、中1のお子様は初めての定期テストとなります。
安心して挑戦できるよう、試験直前のお休みの日(例えば本日のような)は、まとめ問題や定期テストの模擬問題などへ時間を決めて挑戦しましょう。